メンズヨガを続けていると、ふとモチベーションが下がる瞬間がある。そんな時に効くのが「かっこいいメンズヨギーの投稿を眺めること」だ。
フォームの参考になるのはもちろん、「この人みたいになりたい」という憧れがあると、練習にも自然と身が入る。
今回は、Instagramで実際に発信を続けている男性ヨガインストラクター3名をピックアップ。それぞれヨガのスタイルも拠点も違うので、自分の好みに近い1人を見つけてフォローしてみてほしい。
柳本和也さん
フォロワー約2.7万人、51歳(1974年生まれ)。「Asanamandala Yoga」のティーチャートレーニング(TTC 80H)を主宰し、都内では学芸大学・中目黒でレギュラーレッスンを持つ現役インストラクター。Manduka Japan公式アンバサダーでもある。
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サーフィンで焼けた褐色の肌、タトゥーを入れ、髭を生やしているのでワイルドな風貌である。
2人の息子がおりインスタに上がる写真からも子煩悩な様子が伺える。
湘南の茅ヶ崎にヨガスタジオudayaを経営しており、自らもインストラクターとして生徒に教えている。
後に出てくる更科有哉さんとも親交が深く、一緒にサーフィンしたり一緒にイベントを開催する事もある。
若い頃からサーフィンをしていたが、サーフトリップで何度も訪れていたバリ島でヨガに出会う。
悩みであった腰の冷えや怪我の多さから開放され、ヨガの素晴らしさに目覚める。
アシュタンガヨガの権威であるケンハラクマ氏に師事。
更科有哉さん
フォロワー約2万人、49歳(1977年生まれ)。札幌を拠点にアシュタンガヨガを専門とするインストラクターで、「AYS Ashtanga Yoga Sapporo」に所属。Manduka Japanのプラチナアンバサダーを務め、シューズブランドVivobarefootとも繋がりがあり、ギア選びの参考にもなる発信をしている。
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写真の通り文句なしのイケメン。
昨今は「情熱大陸」や「嵐にしやがれ」などのテレビメディアに出演する事もあった。
特定のスタジオに居て教えているわけではなく、バックパック一つを抱え車で全国に出向き、様々なヨガ教室(ワークショップ)でアシュタンガヨガを教えている。
お金を節約するため、ホテルには極力泊まらず車中泊。
気の向くままに、アシュタンガヨガの魅力を日本全国に伝えている。
指導者となった今も、さらなる高みを求めてインドへ長期間修行にいくようだ。
「情熱大陸」でもその様子が記録されている。
サーフィンを愛し、ライフスタイルそのものに、物事にとらわれないヨガ的な生き方を感じる方である。
ファッションセンスやライフスタイルも自然でいながらオシャレなものが多いので、日本のメンズヨガのアイコン的存在である。
その端正なルックスからヨガウェアやワックスのモデルとして起用されている。
浅野佑介さん
フォロワー約1.2万人、45歳(1980年生まれ)、認証バッジ付きアカウント。「Joker Style Yoga」を掲げ、一般社団法人ヨガで町おこし隊の代表理事も務める。茨城・水戸と横浜元町でスタジオを構え、地域密着でヨガを広める活動をしている。
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身長、180cm、体脂肪率9%と引き締まった肉体と爽やかな笑顔から女性ファンも多い。
関東を中心に全国で活動している。
メンズヨガの普及にも力を注いでおり、男性限定の「男ヨガ」を定期的に開催したり、同テーマで書籍も出版している「男ヨガ」のスペシャリストでもある。
サーフィンの怪我がキッカケでヨガにのめり込みインストラクターとなった。
ヨガの実践により、身体も軽くなり、精神的に安定した状態がキープ出来るようになったと雑誌のインタビューで語る。
まとめ
3名に共通するのは、単発のポーズ写真だけでなく「どんなスタイルで、どこで教えているか」まで発信している点だ。フォローすることで、
・自分に近いヨガスタイル(アシュタンガ/地域密着型など)が見つかる
・フォームやポーズの参考になる
・実際にレッスンを受けに行く選択肢が広がる
というメリットがある。気になる1人が見つかったら、まずはフォローして日々の投稿をチェックしてみてほしい。
更科さんも使用しているManduka(マンドゥカ)のマットについては、こちらの記事で詳しく解説しているので、ギア選びで迷っている人は参考にしてほしい。
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